打ち切り名作漫画! 鬼死ね。

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あらすじ

中学生の阿羅太(あらた)と伊純(いずみ)は、双子の兄弟だ。

しかし人間ではない。

人間の姿はしているが、鬼だ。

鬼は、赤鬼と青鬼の2種類に分かれる。

青鬼は比較的人間に近く、社会にも馴染みやすいが、

赤鬼には、人間に嫌悪感を与えてしまう目には見えないオーラがある。

ちなみに、鬼の99パーセント以上が赤鬼だ。

生まれつき人間に嫌われる運命を変えたい、赤鬼の阿羅太。

鬼社会ではマイノリティの青鬼、伊純。

2種類の鬼と人間がぶつかりあう異色の悲喜劇!!

Amazonあらすじ

感想

最初に言っておきますがこの漫画4巻で終わります。

一番面白いところで打ち切りになります(泣)!!!!!

生まれつき人間に嫌われる運命を背負って人間界で生活をしている阿羅太は学校でいじめられてしまいますが、人間と仲良くしたい!と強い決意と思いを胸に日々を生きています。赤鬼なので身体能力は人間より遙かに高い阿羅太はやり返せば余裕すぎるほどに勝てますが人間を傷つけたくないのでやられっぱなしです。

ですが体は痛くもかゆくもありません、ですが心が痛むのです、そんな中、友達を作ろうと努力します。それほどに優しく、健気なんですね。

一方弟であり青鬼でもある伊純は顔も良く、頭も良いため常に人に囲まれています。阿羅太はそんな伊純が羨ましくてたまりません、それに鬼の世界でも青鬼は珍しく、体は人間と同じだが、ほぼすべての怪我を治せるという特殊能力を持っています。鬼の世界では青鬼は重宝されており、青鬼だと判明すると家族と離れて奴隷の様に扱われるので二人を連れて母親は人間界へと逃げだしたのです。

しかし阿羅太が赤鬼に出会ってしまいました、阿羅太は初めて自分を見ても嫌な顔をしない人に出会ったためとても喜びました。年上の女性の鬼だったのですが、友達になってくれないかと頼むほどに喜んでいたのです。

ここまで読むと阿羅太が友達を作るために様々な方法を試し、時に傷つく物語と思ったと方、ちょっと待ってください!!

あの優しかった阿羅太が戦わなければいけなくなった理由とは!?物語はドンドン厚みを増していき、続きが気になって気になってしょうがなくなったその時!!打ち切りです。

本当に信じられません、絶望のあまり電子書籍版と単行本を買ってしまった僕の気持ちは読んで頂くとわかると思います。。。

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