【将棋漫画おすすめ5選】9×9マスに全てをかける魂の戦い!

今回は究極の頭脳戦、9×9マスにドラマが詰まった競技、将棋をテーマに描かれた名作を皆さんに紹介します。

是非今回紹介した作品を読んで、日本にしかない職業プロ棋士の凄さに気づき、将棋を指してみてくださいね。

聖(さとし)-天才・羽生が恐れた男 (全9巻)作 山本おさむ

盤上に魂を打つ! 故・村山聖九段の圧倒的生涯! ――棋界に、「次期名人この人あり」と謳われた天才棋士がいた。村山聖九段。昭和44年、広島県出身。幼いころより難病を患い、その限られた生を将棋だけに捧げ、29年の生涯を燃焼させた男。これは、そんな彼の魂の記録である……。孤高の天才棋士・村山聖の感動コミックドキュメント

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この物語は実話です!!

あの天才棋士、羽生が最も恐れたといわれた男の物語、主人公「聖」プロ棋士への道のりは決して簡単ではなかった、小さなころから病院で過ごさなくてはいけない程の難病を抱え幼くして亡くなってしまった友人、主人公の夢を応援してくれる家族、病気がちな体を心配してくれ我が子の様に面倒を見てくれていた師匠、ライバルでもあり良き友でもある仲間に支えられて、29年という短い人生をすべて将棋に捧げた天才が魂をむき出しにして、生きた記録。涙なしでは読めない一作です。

「生きる」ということが自分にとってなんなのか、真摯に問い直したい1冊。

ハチワンダイバー (全35巻)作 柴田ヨクサル

表のプロとは違う、賭け将棋をなりわいとする「真剣師」の青年・菅田。アマ最強を自負する彼を倒したのは、秋葉原の女真剣師だった! テンション無限大! 81マスの宇宙を舞台に繰り広げられる破天荒将棋バトル、ここに開幕っ!!!

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プロ棋士となり活躍することを人生の唯一の目標として生きてきた男が夢をあきらめ将棋を捨てきれずに賭け将棋で生活をする真剣士になるが、ある日フラットいった将棋道場でメイド服の真剣士にボコボコにされてしまう。そこから巨大な悪の組織との闘いになぜか巻き込まれていくのですが、、、。

この作品はとにかく熱量に圧倒されます。なんか壮大すぎて将棋漫画なのか?と疑問を感じてしまう設定ではありますが将棋があまりわからなくても物語の面白さに圧倒され、将棋を打ちたくてたまらなくなります。

「この9×9 81マスに 潜るんだよ!」

3月のライオン (連載中)作 羽海野チカ

その少年は、幼い頃すべてを失った。夢も家族も居場所も──。この物語は、そんな少年がすべてを取り戻すストーリー。その少年の職業は──やさしさ溢れるラブストーリー。

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15歳でプロ棋士になった天才主人公、桐山だがここまでの人生は決して順風満帆ではなかった、幼いころに交通事故で両親を亡くした主人公は、父の友人でプロ棋士の幸田に引き取られる。

高校では友達が出来なく、対局にも行き詰まりを感じていたある日、川本家のあかり・ひなた・モモの3姉妹と出会う。その川本家の温かい空気に触れ桐山は変わる、これまでの心の傷が癒され、そして守る人ができたくましくなっていく、将棋をテーマにした少年の成長を描く物語です。

思わず周りの人に感謝をしたくなる儚さと温かさが共存した泣ける作品です。

3月のライオン昭和異聞 灼熱の時代(連載中)作 西川英明、羽海野チカ

「3月のライオン」スピンオフ待望の第1巻!日本将棋連盟会長・神宮寺崇徳。若き日の彼には、倒さねばならぬ相手がいた…。熱き筆致で、昭和の棋士達を描く!!

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将棋連盟の会長となった神宮寺は地方の子供将棋大会で「俺には将棋があった。みんなも将棋の王様になろうぜ」と声高らかに喋っている。
しかし部屋で一人きりになってから回想が始まる。
[俺には将棋しかなかったんだよ」昭和の時代を駆け抜けた一人の青年が名人を目指し、もがき苦しみ過去の大きな失態を乗り越える最高にアツい将棋漫画です。

対局の時の迫力、心理描写はもはやバトル漫画の勢いがあり棋士達の魂のぶつかり合いが描かれています。

ひらけ駒 (全8巻)作 南Q太

将棋に夢中な小学4年生、菊地宝。そんな息子を見守るうちに将棋の魅力にはまっていく母。千駄ケ谷の将棋会館、子ども将棋大会、将棋スクール、町の小さな将棋道場、将棋まつり。ふたりの休日はいつだって将棋!どうしたら強くなれる? 将棋指しは変人ばかりなのか? 知れば知るほど惹きつけられる将棋の世界へようこそ!作者42歳にしてはじめての週刊連載、緊張のなか始まった第1巻!!

Amazonあらすじ

将棋が大好きな息子とそれを応援するシングルマザーの親子二人のお話です。

この漫画に漂う空気や親子の会話、それに将棋の魅力がぎっしりと詰まった!作品

はじめはゆったりとした雰囲気が流れ、日常系漫画だなぁと思っていますが、途中から心を燃やすバトルもあり見ごたえ抜群の作品。

とにかくまったりと癒されたい方、是非読んでみてください、将棋道場に行ってみたくなりますよ!!